TIX Filerとは
企業間・組織間・拠点間…どんなくくりでも、所在地が離れていれば取引や情報共有の場面でファイルのやり取りの問題が発生します。
TIX Filerは、ファイルをオンラインストレージにアップロードしダウンロードすることで輸送コストを削減し、安全確実、スピーディーにファイルの共有を可能にしました。
TIX Filerの特徴は、企業ユーズにも耐えうるセキュアな環境でありながら、必要充分な機能に絞って低コストであること。さらにASPサービスでの提供のため導入が容易でシステム保守の負担も軽減されます。

TIX Filerの概要
TIX Filerご使用の流れ、ファイル共有の大まかな仕組みをご説明します。
ご使用の流れ
- 管理者がユーザを登録し、IDを発行します。
TIX Filerを利用するユーザを、権限レベルを設定して(一般ユーザ/外部企業ユーザ)登録します。権限レベルの違いで利用できる機能に差があります。 TIX Filerに登録可能なユーザ数は無制限です。
- プロジェクトを登録します。
管理者又はプロジェクト管理機能が利用できる一般ユーザがプロジェクトを作成し、プロジェクトにユーザを登録します。プロジェクトとは情報を共有するメンバー同士の専用エリアで、プロジェクトの中は自由にフォルダを増やして共有する情報の整理整頓が可能です。
- ファイルをアップロード/ダウンロードします。
ファイルをプロジェクトへアップロード/ダウンロードすると、登録されているユーザ全員にシステムから自動でお知らせメールが届きます。 情報を共有したいユーザへの伝達漏れを防ぎ、情報の速報性を保ちます。
以上が基本的なご利用シーンの流れですが、ユーザの詳細権限設定を変更することによりさらに柔軟な運用が可能になります。
TIX Filerの仕組み

このような仕組みを利用して、様々な利用シーンで活用頂けます。
TIX Filerの特徴
プロジェクト管理機能で業務フローを可視化

プロジェクト単位でユーザを登録可能です。社内メンバーのみのプロジェクト、社外メンバーを含むプロジェクトなどプロジェクト単位で大量のデータを整理整頓して管理できます。
大容量データも余裕のファイル転送

一度に送ることの出来るファイルのサイズは2GB。動画やCADデータ、音楽ファイル、印刷用版下データ等大きなファイルサイズのデータ送信にもご利用いただけます。
ユーザ毎の権限設定で共有の仕方を柔軟にコントロール

TIX Filerには3つの権限レベルがあります。
- ユーザの追加やログの監視等システム全体を統括する「企業管理者」
- 社員が利用する「一般企業ユーザ」
- 外部のパートナー企業や顧客、仕入先が利用する「外部企業ユーザ」
さらにどの権利レベルも、個別の権限を詳細に設定することが可能です。
確実な情報共有・速報性を確保し、ビジネスをよりスムーズに

メンバーの誰かがプロジェクトにファイルをアップロードした場合や、自分がアップロードしたファイルをメンバーの誰かがダウンロードした場合など、設定したタイミングで「お知らせメール」を自動送信します。他メンバーのファイル操作を速報することでスピード感のあるビジネスが可能になります。
SSL証明&ウイルスチェック機能でセキュリティは万全

TIX Filerでは、通信データを暗号化して送っています。(SSL証明)
さらに、F-secure社のアンチウイルスに対応しており、ファイルがウイルスに感染していても検出/駆除し、データの破損・機密情報の流出などの被害から守ります。
利用ログの記録で内部統制管理に役立ちます

「いつ・誰が・どのファイルを・どのIPアドレスから・どう扱ったか」が記録されますので、管理者権限を持つユーザは利用ログを常に監視することができます。
マルチ言語対応

TIX Filerは、標準の日本語のインターフェースに加えて英語のインターフェースにも切り替えが可能です。海外のビジネスパートナーや海外拠点のスタッフとの情報共有、連携作業がよりスムーズに行えます。
幅広い環境に対応

TIX Filerは幅広いユーザの利用環境に対応できるよう設計されています。OSはWindowsと印刷・出版業界やデザイン業界に多いMac OSに対応。ブラウザベースのWEBシステムのため、特別なアプリケーションソフトをインストールせずに利用可能です。
※記載されている企業名、製品名、ロゴマーク等は各社の登録商標または商標です。
